20代からスタートする心臓病にならない身体作り

20代からスタートする心臓病にならない身体作り

20代からスタートする心臓病にならない身体作り

飽食の時代と言われ、今はなんだとしてもフードがてに入ります。

非常に楽ではありますが、食すものをおのおのが自由に選択可能なようになってしまったため、中には栄養のバランスが悪いお食事をとるような人も出てきます。

その悪いお食事・食習慣がどんなふうにボディーに影響がでるのか、考えたことがあるでしょうか?若い人にはピンとこなさそうなトピックだとおもいますが、それは20年ほど前の話であるかも知れません。

現代では20代、10代だとしても若い人の突然死が増加しています。

心臓病や、脳血管の病気等で突然卒倒し帰らぬ人になってしまうことです。

当然遺伝や本当の突然の病もありますが、原因として偏食や食習慣の乱れがボディーに影響しているケースもあるのです。

お食事はちっちゃい時からの食習慣の積み重ねですので、ちびっこ時代の食習慣は親の判断で全部決まってしまいます

親が偏ったお食事を与えてしまうとそれが習慣化してしまい、自立したころにはまともな食習慣を遅れない大人になってしまっているのです。

若い年齢だからこそ、将来のことを考え今のうちに知識を集め、健康であってつづけるお食事、食習慣づくりを心がける必要がありますよ。

偏食で育ってしまった人も、今がやるべき時と決めて、食べ方をアレンジする等してお食事のバランスをとれるようにしましょう。

若いうちは友人の誘いや飲み会等楽しいお食事会も沢山ので、多彩なクッキングを食べ、時には食わず嫌いだったものや初めて食すものにも挑戦し食の幅を拡げましょう。

片寄りがなくなると、食習慣の立て直しも容易でなりますよ。

食事制限が必要な病気や症状は?

あなたは「病院食」を食べたことがあるでしょうか?それもお食事制限のある本格派の病院食です。

病院食は味が薄く、量もわずか。

おかわりも出来ない。

ですので、満足感を味わえる人はあまりいません。

内科系の病気であるのなら具合も悪く食べられないので気にならない方もいるかも知れませんが外科的な入院であるのならボディーはそういったに悪くないのに病院食を食すのが苦痛になるかも知れません

昔脳外科に入院したことがある筆者です。

良性の脳腫瘍の摘出手術だったので、ふつうの病院食を食していましたが、脳梗塞等で緊急搬送され一命を取り留めたような方は、血圧を上げないように、食習慣を正すようにと言うお目当ての元、カロリー制限のあるかなりストイックな病院食が出されていました。

同じ大部屋で、異なるメニューを出されると辛くて泣きたくなるとその患者さんは言っていました。

私から見てもお世辞にも「食してみないな」と言うのはおもえないようなお食事でした

お食事は楽しく摂取するのが一番ですので、メニューやカロリーの制限があると楽しく食すことが出来ません。

お食事そのものが薬や治療になってしまってはテンションが満足出来ないですよね

心臓病や脳卒中、糖尿病等、食習慣によってドロドロ血や高血圧になり引き起こされる病気は結構沢山ものです。

死に至るケースも沢山ので、そうならない為にも、常々からお食事の内容に気を付け、ほどほどの味付け・ほどほどの量を意識しましょう。

ボディーが悪くなってからでは後悔してもしきれませんよ。