アイテム詳細

飯田馬之介
神林長平
山口宏
十川誠志

バンダイビジュアル

グループ:DVD

ランキング:45654

価格:¥ 6,090

発売日:2003-08-22

通常24時間以内に発送

このページのURLは
http://netlabyrinth.net/ver2/amazon/asin/DVD/B0000A8UX0/

この商品を買った人はこんな商品も買っています。

戦闘妖精雪風 OPERATION 2 [DVD]

戦闘妖精雪風 OPERATION 4 [DVD]

戦闘妖精雪風 OPERATION 1 [DVD]

戦闘妖精雪風 OPERATION 5 [DVD]

戦闘妖精雪風 OPERATION 5 特別限定版 (初回限定生産) [DVD]

レビュー(Amazon.co.jp)

???日本SFのオールタイムベストでは必ず上位にランクインする神林長平の「戦闘妖精・雪風」。1984年に発表されて以来SFファンに読み継がれているこの小説を最新技術を用いて2002年よりOVA化。
???ジャムと呼ばれる異性体との戦いの末、人類はジャムをフェアリイと名付けられた未知の惑星に封じ込めることに成功した。だが、フェアリイでの戦いは30年以上を経た今も続いていた。最前線で闘うパイロット深井零と、彼が唯一信じる愛機「雪風」。彼らの存在がこう着状態に陥った戦線を変化させていく。
???極めて静かなドラマシーンと、とてつもない迫力で迫るドッグファイトシーンとの対比が2D+3D対照的にで描かれ、鮮烈な印象を残す。5.1chの音響が実に素晴らしく、是非DVDで堪能して欲しい。(田中 元)

カスタマーレビュー

意味不明・・(原作未読の立場で)   (2007-06-10)
私は原作をこれから読むのですが、その前にOVAを見る機会があったのですが・・原作未読の立場から言わせて頂くと、全く意味不明です。皆様言ってらっしゃる通り本当につぎはぎですね。絵は本当に綺麗ですが、作り手の自己満足という印象を受けます。何が伝えたくてこの作品を作ったのか・・・。何一つ伝わって来ません。このわからなさ具合は難解というより、見る側にわからせようという気が皆無な感じ。ただ映像化したかっただけ??必死に見ていましたが疲れました、レンタルで十分です。原作は絶賛されているのでそれを楽しみにしています。

会話が今ひとつ   (2006-10-17)
会話がかみ合わない点(受け・答えがずれている)、ちょっと考えないと分かりにくい点がいくつか見受けられる。中盤のエディスとブッカーの場面は、何回か見直してようやく飲み込めた。しかし、ブッカーがトム・ジョンの事を伝える通信の場面では、どう考えても零との会話が成り立っていないような違和感がある。その違和感が頭から抜け切らないうちに終盤の「トマホーク…」の台詞へと繋がってしまい、すっきりとしないまま終わってしまった感がある。
だが、トム・ジョン役の矢尾一樹はさすが。「やあってやるぜぇぇ!!」の時代も良かったが、こういう趣のある役柄も良い。ある意味、矢尾氏に助けられた感のある3巻である。

OVAとして3   (2004-08-08)
 やはり原作と比べている人が多いようだが、ここは『戦闘妖精雪風』という"OVA"をレビューする場であって、原作と比べて云々いう場ではない。それに小説とアニメとは"全く異なる"ものなのだ。全く異なるものである以上、原作を忠実に再現することなど、最初から不可能なのだ。

 酷評を下す人(大体、原作から入った人が多い)の中には、「意味がわからない」「理解できない」という意見がある。だが、私から見るとそれは「意味をわかろうとしていない」「理解しようとしていない」ように感じられる。あたかも、"雪風から放り出される前の零のように"である(決して喧嘩を売っているわけでは無い)。つまりこの作品は、原作とは大きく異なるということを受け入れられるかどうかが、楽しめるかどうかの鍵となる。
 この作品は、飛行機好きの人、原作とは違うということを受け入れられる人にオススメする。

 今作では、前2作と比べて戦闘シーンが少なく、ドラマ中心なのだが、前進翼と後退翼を組み合わせた3層構造のバンシーはおもしろいと思った。そして、"あの"脚色をよくぞ思い付いたものだと、普通に関心した。確かに、原作のもつ味は薄れてしまっているが、だからといって、何も感じないようなシナリオになっているわけではない。

 最後に、「原作への冒涜」という人がいるが、とんでもない。スタッフが原作を愛していなければ、映像化自体かなわなかっただろう。制作スタッフが熱意を持っていたからこそ、神林長平は「自由にやってください」と了承したのだ。それに、スタッフが原作を愛していなかったら、東京国際アニメフェア2003(オリジナルビデオ部門)で最優秀作品賞、第8回アニメーション神戸(作品賞&パッケージ部門)で受賞などできなかっただろう。「アニメから入った人は原作は読まないほうがいい」というのも、とんでもない話だ。私はアニメから入り、後から原作を読んだが、特に問題なく楽しめたんだから。

まとまりの良いエピソード   (2004-06-20)
今回は巨大空中母艦バンシー(こんな不吉な名前、空母につけるなよなぁ…)が制御を失ったので雪風で乗り込んで調査する、という話。サスペンスタッチで、前の2話とは少し趣が違う感じです。

前進翼と後退翼を組み合わせた複合全翼機とでもいうべきバンシーのデザインが面白い。デッキの構造も<ガンダム>のガウやガルーダよりもリアルだし。大気の帯電で機体に放電光が走っているのも不気味な演出で良いと思います。

ジャムが人間のコピーを作れるというのはどうかと思うのですが、まあ作品のSF的水準が今ひとつ明らかにならないのでなんともツッコミようがない部分です。
そもそもジャムって何なのかなど、原作以上に説明がないので『エヴァンゲリオン』なみに表象的に難解な作品になっているのでしょう。

おまけに性格描写が分かりやすかった『エヴァ』に比べてこちらは感情を押し殺したというか鬱的というか、暗いキャラばっかりなので、カタルシスもあまりないし…。せめてキャラくらいは熱血にしたほうがラストが活きてくるような気がするのですが…。

バンシーが爆発するシーンは久しぶりにカタルシスを感じさせてくれました。(チャレンジャー事故の映像がダブります)

最高じゃん♪   (2004-03-02)
雪風はOVAから入り原作を読みました。

ナンダカンダとボロボロに言われている作品ですが、両方共最高な作品ですね。
確かに原作を全5巻でまとめるのは「そげな〜、無理だって!!」と誰もが思っていると思うし、原作者の神林先生だって十分承知の上でOVAにしたのではないでしょうか。

原作派の方は原作が余りにも素晴らしい為「雪風は絶対こうでなくちゃ駄目!」という固定観念が強いのでは?人は完璧さを求めれば求める程、固定観念が強くなるのでは?神林先生も「原作にあまりこだわらずに映像版を観てほしいですね。原作と映像化された作品は別ですから、映像は映像として楽しんだらいかがでしょうか」とおしゃっていますしね。楽しみましょうよ!「これもアリか!」って!

余談ですが、雪風を知らない後輩に二人にOVAを観せた所、「凄い作品!先輩、メチャメチャ面白い!」と大絶賛でした。その後、一人は原作を買い「原作もOVAも面白い!」とハマりまくりです。
何も知らず、固定観念も無い二人がハマったのですから、雪風の魅力は凄いですね。続きが楽しみですね。

Special Menu

Category Menu