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中澤 一登

徳間書店

グループ:Book

ランキング:6301

価格:¥ 680

発売日:2004-01-21

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カスタマーレビュー

表紙も良い   (2007-04-01)
「攻殻機動隊」の世界が底なしの魅力に溢れていることは言うまでもない。そして藤咲淳一はこの小説でその世界を及第点と言える線まで見事に再現している。厚味のあるマニアックな世界が途切れることなく、ラストでは誰もがじん、とくる温かさがある。独立したストーリーで、原作コミックと押井守のしか見ていない自分も楽しめた。ほぼ全体を通じて文章のほとんどが一行で終わって次の段落に移るという簡潔明解なものであり、速感がある。中澤一登の表紙も良い。

STAND ALONE COMPLEX   (2007-03-29)
原作ではなくテレビアニメシリーズの延長のノリです。
おなじみの各隊員の掛け合いも、メインストーリーである動機なき者達が引き起こす『目覚ましテロ』も、その展開のノリはまごうことなく攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEXのそれでした。

ただときどき台詞に『?』と思うこともあります。
少佐が他人に命令を下すとき「〜して」といったり。個人的にこう言うとき「〜しろ」の方が彼女らしい気がするんだけど。

その他は概ね満足です。

ミステリーとして充分に楽しめた   (2006-03-24)
S.A.Cにも劣らないミステリーとしての完成度があったと思う。
台詞回しは好き嫌いありそうだけれど、S.A.C楽しめた人ならこっちも楽しめると思う。

原作漫画ファンをニヤリとさせる描写も随所に仕込まれていて
まんまとニヤッとしてしまった。

唯一悔やんでいるのは飛行機の中で読むべきではなかったと言うことである。

攻殻機動隊、活字版   (2005-05-30)
攻殻機動隊という作品に興味があるけどちょっと敷居が高いな、という人にオススメです。
丁寧な書き込みのおかげで、クセのある世界観が少しわかりやすくなってます。
特に難解な用語が物語の中にとけこむように説明されているのがいいです。
ただやはり元々が難解な内容なので、攻殻機動隊についての知識がないよりも
あったほうがより楽しめる作品だとは思います。

小説の内容自体も攻殻機動隊として充分楽しめる出来です。

内容はともかく‥   (2005-05-02)
表紙のイラストを描いた方の事はよく知りませんが、もう少しカッコいい絵にしてほしかったです。本屋でレジに持って行くのが恥ずかしかったので、ここで購入しました‥

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