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小学館
グループ:Book
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価格:¥ 950
発売日:2008-10
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裏サイバラ・・・いや表サイバラ
(2008-12-25)
「毎日」じゃない「毎週」かあさん。わはは・・・自分で自分の著作権を侵害。
本の帯をなくすことが多いけれど、この本だけは「帯」をなくすわけにはいかないなぁ。
自分で自分の「ぱちもん」を出す作家はこの人くらいだろう。
「毎日かあさん」が表としたら、これは裏のサイバラ、と思う人が多いのだろう。
しかし、「ちくろ幼稚園」の頃から読んできた人間としては、こっちが「表」のサイバラだと思うんだが。
「まあじゃんほうろうき」で地雷を踏むのではなく、投げつける女と呼ばれたサイバラ、未だ衰えず、どころか益々脂っこくなってるね。
「毎日かあさん」を読んでいる「普通」のお母さん達にも、こっちを読んで欲しいもんだ。
注パチもん!!
(2008-12-24)
「注パチもん!!毎日かあさんにあらず」
帯のコピーがこの本の本質の全てを表している。
「自分の著作権を自分で侵害」・・・(大爆笑)。
さすがサイバラである。
自分で自分を客観視しておちゃらけているけれど
これは「善良まんが」で評価されてきたことに対する
照れ隠しなのではないかなどとも思う。
この人はエロ雑誌のカットから始めただけあって
一コマカットはホントに上手い。
さすがサイバラである。
ファンならうれしい
(2008-12-13)
ファン向けのサービス本のようなものです。
『サイバラ茸』がうれしかった人はうれしく、あれはちょっとだめだった人はだめだったと思います。
しかし、才能のある女性って、男運悪いな……
これもサイバラ、いかにも「らしい」
(2008-11-25)
タイトルと装丁はサイバラさん曰く「自分の著作権を自分で侵害」で、帯には「注 パチもん!」。
あぁなんてサイバラさんらしいんだろう、と感服してしまいました。
描いている中味は思いっきり俗っぽいですが、中には哲学のような言葉も散りばめられています。
適当なようでいて、きっちり手を抜かない仕事ぶりは相変わらずで、嬉しくなります。
サイバラ版アイダミツオ
(2008-11-24)
サイバラさんのお言葉集です。
サイバラさんのコメント力を堪能できます。
例
悪口はしゃべるほど上手くなる
どうせ誰もみてないし
瀬戸内寂聴のポストがあいていうると思う
etc
サイバラさんの絵が、お言葉に説得力をあたえているのだ。


