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集英社
グループ:Book
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価格:¥ 630
発売日:2008-09-19
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ブラム学園!アンドソーオン―弐瓶勉作品集 (アフタヌーンKC)
カスタマーレビュー ![]()
ヒグイデが…
(2008-11-25)
今巻で一番良かったのは主人公じゃなくヒグイデでしょう。(素顔があったのか!)こういう世界観でなければ昔話の勇者と姫の話で通る内容。
しかし、なぜ片手が見えなくなるのかや敵を倒した後なぜ消えたのかという謎が残りますが…
次巻でも活躍してほしいです。
独走してゆく世界観
(2008-09-28)
作者本人すら抜け出すことが出来ない程の独特な世界観に
アメコミの要素が加わり、ワールドワイドですら通用しそうなテイストに。
全巻までに比べて絵柄が変化簡素化したが、
弐瓶氏のこれまでの作品は視認性が非常に悪く
1回読んだだけだと雰囲気しか伝わらなかったので個人的には◎。
カラーも魅力的になっているし、とにかく突き進んで欲しい。
ただ、進行が穏便すぎるような気がする。
BLAME!のような無常さはいつまでも忘れないでいて欲しい。
マスコットのようなキャラが気になるので☆-1。
新世界より・・・
(2008-09-28)
いよいよ復物主の創造した新世界での造一らの活躍が描かれる。
人の体の構造・言語構成から時間軸までも変数の一つになっているのは『ブラム!』ですでに経験済みの世界であるが、
余計な説明が一切省略されているためにかなりの部分想像に想像を重ねながら解釈していくしかない。
スピンアウト的なエピソードでヒグイデが素顔で活躍するが(素顔があった事自体驚きだ)、この時空も明確に提示されないままだ。
とりあえずこの巻は登場人物のそれぞれが新世界で動き出すまでであるが、二銖やカーダル、イオングリーンなど、
まだ語られていないストーリーが数多く残されている。どこでそれぞれの時空が出会うのか、今後の展開が楽しみである。
相変わらず勢いが止まらない
(2008-09-21)
凄い勢いでストーリーが進んでいきます。
ヒグイデさんはもう主人公よりヒーローっぽい活躍をしています。
−1の理由は、絵柄がガラっと変わってしまったんですよね・・。
建築物などに直線が少なくなり、全体に丸みを帯びた感じです。
1巻と読み比べてみれば分かりますが、絵も白っぽくなりました。昔のようなトーンバリバリのドス黒い背景はどこへ・・。
世界が変わったってのも理由としてあると思いますが、やっぱり少し残念です。
でもそれを含めても戦闘シーンやキャラ・メカデザインには圧巻です。かっこよすぎます。
まるで映画・・・・・奴は渋い
(2008-09-20)
出ましたねー。まず一言
ヒグイデ渋い!!
前巻を読んだ祭どのように物語が展開するのか心配でしたが、どうやら考えるだけ無駄だった様です。
この巻を読んで感じたことなのですが、今回のシリーズは【BLAME!】【NOiSE】【ABARA】等
今まで読んできた作品と共通の雰囲気を保ちながら、明らかに異なる物になっている。
(どう違うか言葉に出来ない力量不足をお許しください)
ギーガーの様なデザインと囁かれる弐瓶さんの絵ですが、この巻はそこに氏の個性がより一層
反映されているように感じます。新キャラの登場する後半では、ダークファンタジーのような
雰囲気にもなり、だれることなく一気に最後まで読み切ってしまいます。
いったいこの後どのような展開になるのか・・・
飽きの来ない漫画を描いてくださる弐瓶さんに感謝します。


